すっごいピッキ

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エンジョイ勢がラグナロクオンラインをエンジョイしているだけ

(東京ゲームタクト2019)感想というにはあまりにも拙い記事



6月2日(日)に
ゲームタクト オーケストラで奏でるRPGの音楽 を聴きに行きました。


ああいった場で音楽を聴くのは初めてだったので何も分からなかったのですが、
とりあえず、すげえ・・・・・ってことだけはわかりました。






いつでも受け取れるチケットを当日の入場前ギリギリに受け取り、
確認した座席は3列目のド真ん中。
オーケストラに限っては前であるほど良い席ってわけじゃないんだろうけど、
結果的には良かったと思ってます。


オーケストラの方々の息遣いもはっきり聞こえたし、
ゲストの方々も目が合ってしまうんじゃないかと緊張するくらい近かった。

前すぎてオーケストラの後ろの方がよく見えなかったけど、
演奏をほぼ生音で真ん中のバランスのいい場所で聞けるいい席だったと思った。




演奏の方ですが、てっきりHPに載っていた順番での演奏だと思っていた僕。

かなり気を抜いていてプログラム確認しながら聞こうかな~♪くらいに思っていたら



まさかのタイトルが始まり、硬直。




全身に鳥肌が立ち、後頭部が痺れるような感覚に陥り、体の動かし方を忘れました。

その後もずっと鳥肌が立ったまま、涙までこみ上げてきましたが我慢。
でも結局Wanna Be Freeでポロリ。

タイトル、GD、ジュノー以外はメドレーだったので
ワナビーの部分は少しだけだったんですが
投票した曲だったし、これを聞きにきたようなものだったので感極まってしまった。


連れ添いに泣いたことをからかわれましたが、
レビュー見てたら結構みなさん泣いてるじゃないですか。

昔からゲームをやっていた人にとってはゲームのBGMは生活音と変わらないもので、
そのBGMには個人の想い思い出が詰まっているんですよね。

そりゃ泣きますよ。



それと、もう一つのお目当てであったポケモン

僕はポケモンで一番金銀が好きなので、めちゃめちゃ興奮しました。
特に一番すきなBGMが金銀バージョンのチャンピオン戦、
次いでHGSSバージョンのチャンピオン戦。

ポケモンも、HGSSでは金銀のBGMを流せるアイテムがあったりと
BGMに拘って製作してるのがわかりますよね。


ジムリ戦などでのお馴染みのハイテンポの開幕音も
ポケモンらしくてすっごい好きなんですが、
チャンピオン戦は厳かな雰囲気で静かに始まるのがたまらないです。

金銀もHGSSもどっちも好きなのでどっちを演奏するのかなーと思ったら
どっちも合わさったような、
どちらかというと金銀寄りだったのかなって思いました。


チャンピオン戦からのエンディング、控えめに言って最高でした。

タイトルで始まりエンディングで終わる(アンコールあったけど)


まさに僕得・・・


ちなみにアンコールはビッグブリッジの死闘グランディアでした。

どちらもわからなかったんですけど、
連れ添いがその日一番に興奮してたのでよかった。





知っている曲をあの熱量であの迫力で聞けるって、
こんなに感動するんだと思いました。

正直うおー!!かっけー!!くらいのテンションで終始聴けるかと思ってたのに
知らない曲はそのテンションで乗り切れたけど知ってる曲は頭がからっぽ。


レビュー見てて語彙力失ってる人続出だったけど、
わかる。そうだよね。何も考えられなかったもんね。

とにかくすごかった。それ以外はなにも考えられないくらい。


間違いなく最上級に幸せな空間でした。


主催者に、作曲家に、ガンホーに、指揮者やオーケストラの方々に、
そしてちょうどこのタイミングでROに復帰していた決め手になった
ROでの周りの環境に、すべてに感謝して回りたいくらいです。


ROのBGMって、個人的には他のビックタイトルのゲームより
ずっっっといいと思うんですが、やっぱり
ユーザー母数の多いドラクエ、FF、ポケモンとかに埋もれている感じがあって。

こういう場を設けていただいて本当にうれしい。


ゲームを続けていた、というだけで
ゲームに否定的な方々よりも、ずっと多くの
素晴らしい経験を得ていたんじゃないかな・・・

と思いました。





ゲームやめらんねぇなぁ(^q^)


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